窓の断熱・結露を考えるサイト

新着情報

H28.6.1

国の窓断熱工事補助金制度は2016年(平成28年)も実施中!

現在、お見積り・書類代行、弊社にて受付中!

※公募期間:一次公募3月31日〜6月9日、二次公募6月10日〜8月31日(窓口必着)

この制度では、真空ガラス「スペーシア」、内窓、断熱サッシ交換工事の工事金額のおよそ最大1/3程度補助金が出ます。→平成28年度のSII補助金制度

板橋区の補助金(25%程度 上限10万円)と国の補助金(1/3程度)を併用することが出来ます。

実質工事費用の半額程度になる場合もございます!

また、その他の区でも併用可能なところが多いです。

H27.11.28

千代田区、墨田区、港区、葛飾区、板橋区にお住まいの方に朗報です!窓の断熱改修で、ペアガラス、真空ガラス「スペーシア」、内窓工事をされた方に工事金額の20%補助金が出ます!(予算無くなり次第終了です)→詳細はこちらまで

H25/4/4

窓の断熱リフォームを行いますと、固定資産税が1/3減額、所得税が工事費用の最大10%減額されます。

(※工事には条件がございますので、詳細は、お電話、メール、またはFAXにてお問い合わせくださいませ。書類作成代行手数料がかかります。)詳細はこちらまで

H24/6/1

真空ガラスに夏用の真空ガラス「スペーシアクール」誕生!

夏の日差しを50%カットしてくれます。詳細はこちら

窓の断熱・結露対策には、内窓設置(二重窓設置)と真空ガラス「スペーシア」交換工事を!

この度は、窓断熱.NETへお越し下さいましてありがとうございます。

数あるホームページの中から当サイトへ立ち寄って戴きましたことに感謝申し上げます。

このサイトへ立ち寄って戴いたということは、少しでも「窓の断熱・結露防止」に関してご興味、お悩みのある方かと思います。

DSC0751111.jpg   取り付け工事風景2

このサイトでは、弊社が今まで内窓(二重窓・二重サッシ)の設置工事や真空ガラス「スペーシア」の交換工事を手がけさせて戴きました経験を活かし、窓の内窓(二重窓)と真空ガラスを使用した断熱・結露防止工事の専門サイトとして立ち上げさせて戴きました。

是非、このサイトにて、お客様に情報・知識を得て戴き、少しでもお役立て出来ればと考えております。

さて、本題ですが、窓の断熱・結露でお悩み方は、北海道や東北地方といった寒い地区でなくとも、東京都(23区)・埼玉県・神奈川県・千葉県でも珍しくありません。現に弊社でも、断熱・結露防止対策として「内窓設置工事(二重窓)」や真空ガラス「スペーシア」の交換工事のご依頼を大変多くのお客様よりご依頼戴きました。誠にありがとうございます。

この工事として最適なのが、

  1. 既存の窓の室内側にもう一つ窓を取付をする「内窓(二重窓)」の設置取付工事をする
  2. 既存の窓のガラスを真空ガラス「スペーシア」またはペアガラスに交換・取り替え工事をする

ということになります。

いずれも簡単な工事のようにも思えますが、ただ、内窓(二重窓)を設置工事するだけ、真空ガラス「スペーシア」に交換するだけという「ただ工事をする」という安易な工事だけではより性能を引き出すことは出来ないのです。

そこに経験を積んだ、実績の高いお店選びが重要になってくるわけです。

断熱・結露防止対策として内窓設置(二重窓)と真空ガラス「スペーシア」交換をお考えのお客様は、これらの工事の詳しい内容、それぞれの良い部分と悪い部分を熱心に解説してくれて、本心を語ってくれる業者さんを是非お探し下さい。

真空ガラス「スペーシア」への交換のメリット・デメリットはこちらのページの最後をご覧下さい

内窓(二重窓・二重サッシ)設置のメリット・デメリットはこちらのページの最後をご覧下さい

 

でも実際は、どっちを選んだ方がいいの・・・・・???というお客様。

窓の状況によりご提案の仕方もそれぞれかと思います。

そんな時には、島田硝子店で是非、皆様の断熱・結露防止対策のお悩みにご協力できれば幸いでございます。

 

また、窓の断熱リフォームには、国も積極的に取り組んでおります

SII断熱リフォームでは、窓に内窓(二重窓)を取り付けることで、補助金を戴けるという大変ありがたい制度です。

熱の移動は、家から逃げるもので、およそ50%熱が出て行ってしまうんです。いくら暖房をがんがんにつけてもつけても足りないくらいですね。夏はまた冷房の無駄使い・・・・・・。

これを何とか防ぐことが出来ないかというところで、二重窓・内窓の設置工事する窓の二重化が最有力工事ということになって訳です。

この窓を二重窓(内窓)にするだけで、窓を断熱し、極力熱の移動を抑え、エアコン、灯油・ガスストーブ等々の電気、ガス、灯油の使用量を抑え、温室効果ガスを少なくして、地球温暖化を抑制して行こうというものなのです。

是非、内窓(二重窓)設置工事や真空ガラス「スペーシア」の交換工事をしてうまく税金の控除をして税金対策をしましょう!

窓の断熱を考える

窓の断熱で地中を救う家の熱の出入りは窓からがほとんどです。窓への断熱対策が最も重要となります。

日本で行われた温暖化を考える環境会議「京都議定書」にて、日本は、温暖化を進行させる物質の削減を2008年から2012年の間にマイナス6%削減しましょうということで決定しました。

私達一人一人が「地球の温暖化を考える」時代が来たのです。

窓の断熱をすることで省エネを実行し、皆さんで悲鳴を上げている地球を救って行きませんか?

 ・窓の断熱対策 その1:内窓(二重窓・二重サッシ)の取り付けで断熱

 ・窓の断熱対策 その2:真空ガラス「スペーシア」交換工事で断熱

 ・窓の断熱対策 その3:ペアガラス(複層ガラス)交換工事で断熱

窓の結露を考える

結露を防ぐ方法

 

 

 

 

 

 

   

家の外が冷えてくると窓のガラスやアルミに水滴が発生します。ご存知の通りこれが結露です。この結露がやがて、下に垂れ落ち、木枠を腐らせ、木材の悪化を招くだけではなく、カビを発生させて住環境としてもよろしくない状況となります。また、カビは健康を害します

この結露を少しでも軽減し、出来るだけ結露のない生活にしたいと思いませんか?

結露を防ぐ方法には、3通りございます。

結露を防ぐ方法 その1:内窓(二重窓)を取り付ける

結露を防ぐ方法 その2:窓ガラスを真空ガラス「スペーシア」に交換する

結露を防ぐ方法 その3:窓ガラスをペアガラス(複層ガラス)に交換する

内窓を設置して断熱・結露対策

1DSC07568.JPG

内窓(二重窓、二重サッシ)の設置は、窓全体を覆うように断熱効果を発揮する方法です。

ガラスだけではなく、アルミサッシ部分の冷えを解消し、窓全体の断熱と窓全体の結露を軽減する(防ぐ)効果を発揮できる設置工事です。

内窓(二重窓・二重サッシ)の詳細はこちらをどうぞ

真空ガラス「スペーシア」への交換で窓の断熱・結露対策

 結露防止 真空ガラス「スペーシア」

真空ガラス「スペーシア」は、現在お使いの窓ガラスを交換するだけの工事です。アルミ枠部分は、そのままを使用して、ガラスだけを一般のガラスから真空ガラス「スペーシア」に交換する工事です。真空ガラス「スペーシア」交換工事で断熱し、窓の冷え、結露を解消しましょう。

真空ガラス「スペーシア」の詳細は、こちらからどうぞ

ペアガラスに交換で断熱対策

ペアガラスで断熱対策

ペアガラス(複層ガラス)とは、ガラスとガラスの間に空気層がある断熱ガラスです。特に断熱性能を高めた金属膜をガラスに貼り付けたガラス(Low-Eガラス)のあるペアガラスはエコガラスとして環境にやさしいと認められているペアガラスです。

ペアガラス(複層ガラス)の詳細はこちらからどうぞ

内窓「インナーウィンドまどまど」で表彰されました!

表彰1

表彰2

お陰さまで、旭硝子(AGC)の内窓「インナーウィンドまどまど」で表彰されました。

これも皆様のお陰かと本当に感謝申し上げます。

これからもこれを励みに精進し、益々このような良い製品を皆様にご紹介・お勧めさせて戴きたく考えております。

ありがとうございました。

 

業界紙に掲載されました!

業界紙に掲載ですお陰さまで、業界紙『ガラス建装時報/新年特別号2011年』に掲載されました。

建築不況でお得意先様からの仕事が激減する中、弊社では、ホームページで窓のリフォームを中心としたお客様にメリットのあるご提案に活路を見出し、地道に内窓、断熱ガラス、防犯対策、サッシ改修などし続けて参りました。

お客様のお住まいの状況や窓に見合ったご提案をさせて戴き、本当にお客様に満足戴ける仕事をプロとして自信を持って商品と技術を提供させて戴きますようこれからも精進し続けて参ります。