窓の断熱・結露を考えるサイト

窓の断熱・結露対策には、内窓・二重窓と真空ガラス「スペーシア」を!

この度は、窓断熱.NETへお越し下さいましてありがとうございます。

数あるホームページの中から当サイトへ立ち寄って戴きましたことに感謝申し上げます。

このサイトへ立ち寄って戴いたということは、少しでも「窓の断熱・結露防止」に関してご興味、お悩みのある方かと思います。

取り付け工事風景1   取り付け工事風景2

このサイトでは、弊社が今まで内窓(二重窓・二重サッシ)真空ガラス「スペーシア」の工事を手がけさせて戴きました経験を活かし、窓の内窓(二重窓)と真空ガラスを使用した断熱・結露防止工事の専門サイトとして立ち上げさせて戴きました。

是非、このサイトにて、お客様に情報・知識を得て戴き、よりよい工事店を選択することに、少しでもお役立て出来ればと考えております。

さて、本題ですが、窓の断熱・結露でお悩み方は、北海道や東北地方といった寒い地区でなくとも、東京都(23区)・埼玉県・神奈川県・千葉県でも珍しくありません。現に弊社でも、断熱・結露防止対策として「内窓(二重窓)」や真空ガラス「スペーシア」の工事のご依頼を大変多くのお客様よりご依頼戴きました。誠にありがとうございます。

この工事として最適なのが、

  1. 既存の窓の室内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓(二重窓)」の取り付け工事をする
  2. 既存の窓のガラスを真空ガラス「スペーシア」またはペアガラスに取り替える

ということになります。

いずれも簡単な工事のようにも思えますが、ただ、内窓(二重窓)を取り付けるだけ、真空ガラス「スペーシア」に取り替えるだけという「ただ工事をする」という安易な工事だけではより性能を引き出すことは出来ないのです。

そこに経験を積んだ、実績の高いお店選びが重要になってくるわけです。

断熱・結露防止対策工事として内窓(二重窓)と真空ガラス「スペーシア」をお考えのお客様は、これらの工事の詳しい内容、それぞれの良い部分と悪い部分を熱心に解説してくれて、本心を語ってくれる業者さんを是非お探し下さい。

真空ガラス「スペーシア」のメリット・デメリットはこちらのページの最後をご覧下さい

内窓(二重窓・二重サッシ)のメリット・デメリットはこちらのページの最後をご覧下さい

でも実際は、どっちを選んだ方がいいの・・・・・???というお客様。

窓の状況によりご提案の仕方もそれぞれかと思います。

そんな時には、島田硝子店で是非、皆様の断熱・結露防止対策のお悩みにご協力できれば幸いでございます。

 

また、窓の断熱リフォームには、国も積極的に取り組んでおります

※NEDOの補助金制度は、平成21年2月ももって終了となりました。

NEDOはH21年度はやりませんが、経済産業省より施行されております、窓の断熱リフォームをした場合に、税金の優遇(所得税と固定資産税)をするということで、住宅部門の断熱対策を講じております。

この熱の移動は、家から逃げるもので、およそ50%熱が出て行ってしまうんです。いくら暖房をがんがんにつけてもつけても足りないくらいですね。夏はまた冷房の無駄使い・・・・・・。

これを何とか防ぐことが出来ないかというところで、二重窓・内窓の取り付けによる窓の二重化が最有力工事ということになって訳です。

この窓を二重窓(内窓)にするだけで、窓を断熱し、極力熱の移動を抑え、エアコン、灯油・ガスストーブ等々の電気、ガス、灯油の使用量を抑え、温室効果ガスを少なくして、地球温暖化を抑制して行こうというものなのです。

是非、内窓(二重窓)や真空ガラス「スペーシア」の工事をしてうまく税金の控除をして税金対策をしましょう!

新着情報

H22/1/28

☆平成22年のNEDO補助金制度を再開致します!
平成22年3月より随時受け付け致しますが、今回の「ルール」の詳細を3月24日(水)に説明会に参加致しますので、受付は随時させて戴きますが、前回までOKだったものでが今回はバツということもございますので、説明会後、お見積りの訂正などさせて戴きますので予めご了承下さいませ。国から1/3の補助金を受けて二重窓(内窓)を設置できます→NEDO補助金制度詳細はこちらまで
出張受付締め切りは、平成22年5月8日(土)まで
 

H22/1/28

住宅版エコポイント実施が決定されました。二重窓(内窓)、真空ガラス「スペーシア」、ペアプラス、断熱アルミカバー工法工事(ペアガラス使用)などが対象となります。予算使い切り次第終了ですので早いもの勝ちですよ!→詳細はこちらをどうぞ
 H21/12/24

年末年始休業のお知らせ。

誠に勝手ながら、12月30日(水)〜1月6日(水)までお休みさせて戴きます。

これからの時期も、二重窓(内窓)と真空ガラス「スペーシア」で断熱エコリフォームをしましょう!

省エネ断熱リフォームによる減税措置も引き続き行っておりますのでお問い合わせくださいませ。 

H21/10/7

真空ガラス「スペーシア」・二重窓の季節になりました!

ネットからのお問い合わせのお客様に限り、数量(大きさにより)により、通常値引きよりさらにお値引き 出来るかと思いますのでどうぞご遠慮なくご相談くださいませ。メール、FAXでの概算見積もりは無料でございます(現地採寸によるお見積りは有料となります)。

また、真空ガラス「スペーシア」、二重窓(内窓)の取り付け工事は、断熱リフォーム=省エネリフォームということで所得税、固定資産税(家屋に係るもの)の減税の出来る対象となります(条件等がございますので詳細は是非お問い合わせ下さいませ。)

窓の断熱を考える

窓の断熱で地中を救う家の熱の出入りは窓からがほとんどです。窓への断熱対策が最も重要となります。

日本で行われた温暖化を考える環境会議「京都議定書」にて、日本は、温暖化を進行させる物質の削減を2008年から2012年の間にマイナス6%削減しましょうということで決定しました。

私達一人一人が「地球の温暖化を考える」時代が来たのです。

窓の断熱をすることで省エネを実行し、皆さんで悲鳴を上げている地球を救って行きませんか?

 ・窓の断熱対策 その1:内窓(二重窓・二重サッシ)の取り付けで断熱

 ・窓の断熱対策 その2:真空ガラス「スペーシア」交換工事で断熱

 ・窓の断熱対策 その3:ペアガラス(複層ガラス)交換工事で断熱

窓の結露を考える

結露を防ぐ方法家の外が冷えてくると窓のガラスやアルミに水滴が発生します。ご存知の通りこれが結露です。この結露がやがて、下に垂れ落ち、木枠を腐らせ、木材の悪化を招くだけではなく、カビを発生させて住環境としてもよろしくない状況となります。また、カビは健康を害します

この結露を少しでも軽減し、出来るだけ結露のない生活にしたいと思いませんか?

 

 

結露を防ぐ方法には、3通りございます。

結露を防ぐ方法 その1:内窓(二重窓)を取り付ける

結露を防ぐ方法 その2:窓ガラスを真空ガラス「スペーシア」に交換する

結露を防ぐ方法 その3:窓ガラスをペアガラス(複層ガラス)に交換する

内窓(二重窓・二重サッシ)を取り付けて断熱・結露対策

内窓の取付で断熱対策

内窓(二重窓、二重サッシ)の取り付けは、窓全体を覆うように断熱効果を発揮する方法です。

ガラスだけではなく、アルミサッシ部分の冷えを解消し、窓全体の断熱と窓全体の結露を軽減する(防ぐ)効果を発揮できる工事です。

内窓(二重窓・二重サッシ)の詳細はこちらをどうぞ

真空ガラス「スペーシア」で窓の断熱・結露対策

 結露防止 真空ガラス「スペーシア」

真空ガラス「スペーシア」は、現在お使いの窓ガラスを交換するだけの工事です。アルミ枠部分は、そのままを使用して、ガラスだけを一般のガラスから真空ガラス「スペーシア」に取り替える工事です。真空ガラス「スペーシア」で断熱し、窓の冷え、結露を解消しましょう。

真空ガラス「スペーシア」の詳細は、こちらからどうぞ

ペアガラス(複層ガラス)で断熱対策

ペアガラスで断熱対策

ペアガラス(複層ガラス)とは、ガラスとガラスの間に空気層がある断熱ガラスです。特に断熱性能を高めた金属膜をガラスに貼り付けたガラス(Low-Eガラス)のあるペアガラスはエコガラスとして環境にやさしいと認められているペアガラスです。

ペアガラス(複層ガラス)の詳細はこちらからどうぞ